指定範囲監視システム「エリアセーブII」特許出願中

「地域の皆さまを大切に」をモットーに、お客様と接する事が多い公道等の工事現場で道路誘導員を補完し、安全管理をより確実に行い、公衆災害を未然に防止することを目的に開発。
防犯にも利用出来る画像処理技術を駆使した指定範囲監視システムです。

工事現場における、より安全な監視体制を構築します。

警備員の目が行き届かない
エリアセーブが監視をサポート

監視エリアは60m×20m

監視エリア60m×20m
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監視エリアの設定と警報発生時のデータ記録

タブレット型のエリア指定制御装置により、現場で監視エリアを任意に設定できます。
一つの監視カメラで60m×20mのエリアを監視することができます。
また、警報発生時の前後を映像記録できます。

運搬性に・・・

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運搬時の収納状態

600mmのコンパクトサイズ。
キャスター付きで移動もスムーズに行えます。
カメラ部は現場にて取り付けます。

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伸縮フレーム機構

電動ドリルにより、フレームを容易に伸縮。
カメラを5mの高さまで昇降させます。

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設置完了

多様な監視システムに対応します。

エリアセーブIIは、一般的な工事現場での安全監視用とだけでなく、複数連結させての総合管理や、遠隔監視システムとの連動、防犯システムへの応用など、今後さまざまな将来性が見込まれています。