●総合技術力の向上を図る
当社は2月1日付で、多様化する得意先二ーズに迅速に対応し、総合技術力の向上等を図るため、
本店設計部および空調管技術部の設計担当ならびに広島支店直轄の営業部設計担当を統合した、
設計・積算業務を行う設計センターを設立した。
1.設立のねらい
- 受注競争の激化による厳しい経営環境のもとで、技術者の集中化により業務を効率化し、間接費の低減を図る。
- 多様化する得意先のニーズに積極的かつ迅速に対応し、E・A・P総合技術力の向上を図る。
- 「技術の中電工」の設計部門における中心的な役割を担い、実法的亡存在感のある部署として内外に認知されることを目指す。
2.設計センターの組織
- 設計センターには、第一電気設計担当、第二電気設計担当、空調管設計担当、設計管理担当の4担当を設置。
3.業務埴囲
- 本店(管内支店・管外支店・管外支社の依頼物件含む)および広島支店得意先の設計・積算業務
- 広島支店管内営業所得意先物件で、営業所で対応できない設計・積算物件
4.効果
- 組織の統合により業務の効率化が図れ、要員および経費の削減ができる。
- 専門技術者を集中化することにより、E・A・P総合技術力の確保および向上が図れる。
- 統合により受注戦路が立てやすく、総合受注率の向上がより期待できる。
5.設置場所