学習の成果を披露
中電工技術短期大学校文化祭

[電気の流れの模型]
電気の流れの模型

10月19日、中電工技術短期大学校の第5回文化祭が、広島市安佐南区伴東の同校内で開かれ、当社役職員や学生の家族・地域の人たちが、学習成果の発表・手作りによる模擬店やイベントなどを楽しんだ。

当日は時折小雨の降るあいにくの天気となったが、300人近くが短大を訪れた。

この文化祭は、学生たちの企画・立案により、日ごろ学んでいる電気の知識・技能の成果を広く内外に披露しようと毎年開催されている。

会場には、発電所から家庭までの電気の流れを説明する「電気の流れの模型」、ピンホール型と呼ばれる電球の光を利用した「簡易型プラネタリウム」、自転車をこいで発電し、模型電車を動かす「人力発電電車」、パイロットランプやタイマー遅延スイッチを用いた「電化住宅設備の模型」などの展示をはじめ、「物作り体験教室」や「ストラックアウト」・「キックターゲット」・「ペットボトルロケット」など学生手作りのゲームが行われた。 また、高所作業車のバケット搭乗体験や短大生によるバンド演奏、模擬店なども催され、来場者を楽しませた。