第7期生24人を迎える

中電工技術短期大学校入校式

[入校式の模様]

中電工技術短期大学校第7期生の入校式が、4月1日、同短期大学校の大会教室で行われ、 馬場校長をはじめ短大関係者が出席して、社内留学生3人を含む24人の新入生を迎えた。

入校式では、馬場校長から新入生代表の岩本和之さんに辞令が交付された後、 馬場校長が「高度な設備技術をお客さまに提供する電気設備の設計・施工管理に従事するプロの技術者となるために、 自己啓発による各種技術資格の取得への挑戦と、お客さまの信頼を勝ち取るためのコミュニケーション能力を鍛えてほしい」と要請した。

これに対して、新入生代表の岩本和之さんが「チャレンジ精神を失うことなく、 勉学に励み、2年後には、会社に貢献できる実践的能力を身につけ、 高い自己啓発意欲を兼ね備えた技術者として実力を十分に発揮したいと思います」と力強く決意を述べ、 短大生としての第一歩を踏み出した。