■機能・性能

2005年改訂版の耐震計算に準拠

入力画面(床・基礎上設置)

   

アンカーボルトの選択画面

 

改訂された「建築設備耐震設計・施工指針2005年版(日本建築センター)」に準拠して、床面、基礎上、壁面に設備機器を取付ける場合に必要なアンカーボルトのサイズ、本数を算定します。なお、2005年度版ではSI単位(国際単位系)に切り替えられたことから、計算書はN(ニュートン)を使用しています。

耐震ストッパの計算が可能

ストッパの鋼材厚さ、大きさ、支持用アンカーボルトのサイズの算定が可能です。地震時に防振材に引抜きを生じる場合は、移動・転倒防止型、地震時に防振材に引抜きを生じない場合は移動防止型の計算を自動的に選定します。

図を多用した選択入力

機器の設置方法、アンカーボルトの工法、形状選択など、図を多用し、直感的に分かりやすい入力が可能です。

シミュレーション

アンカーボルトの種類、工法、コンクリート厚さ、ボルト本数などの変更による計算が簡単に行えるので、様々な条件下での耐震設計の検討が容易にシミュレーションできます。

重心位置の自動設定

キュービクル、制御盤、配電盤などの床・基礎据付機器の標準的な重心位置を、入力した機器の大きさにより自動的に設定します。


■出 力

印 刷
1.

標準の耐震計算書

物件共通の諸元1枚、及び、機器の諸元、機器の計算内容・結果を機器ごとに各1枚ずつ印刷します。

 

2.

1件1枚スタイルの耐震計算書

物件諸元、機器諸元、計算内容・結果などを計算書1枚にまとめたものを印刷します。

 

印刷画面(例)